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ラグビーにおいて、脳震盪になった事がないプレイヤーはいるだろうか?

 

軽症・重症はあるだろうが、誰もが1度は通る道だろう。

・相手にタックルに入った衝撃で脳が揺れたり、

・相手のからだの一部が自分の顎に当たって脳が揺れたり、

・ふっ飛ばされて、後頭部を地面にぶつけたりと

色々な状況があり、ひどい場合は死ぬこともある非常にケアしておく必要がある怪我の1つだ。

 

スーパーラグビー チーフス対ストーマーズの一戦。チーフスのセンターには大人気プレイヤーのソニ・ービル・ウィリアムズ。

 

ボールキャリアでの当たりが高くなったしまったソニービルのあごに相手の頭がクリーンヒットしノックダウンしてしまった。。

 

タックルも高いが、残念ながらソニーの当たりも非常に高い。可能であればオフロードも狙っての事だろうが、このノックダウンでリスクが明確になっただろう。

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