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ラグビーの試合において、スタンドオフ10番が完全に”やったった感”を出す瞬間がある。

 

それは、キックしたボールが狙った場所にドンピシャでいった時だ。サインプレーでトライを狙いに行くキックパスは決まると何より気持ちがいい。

 

ルールを知らない人のために、念のため説明しておくと、キックパスはの場合、初めから前でスタンバイしておくのは反則だ。ボールを持った選手がキックを蹴るまで、後ろにスタンバイしておかないといけない。

 

オフサイドの反則を取られてしまう。上記イラストの場合、10番の選手の平行線にオフサイドライン(実際には見えない)が引かれる。ボールを蹴る前にこのラインを越えれば「ピー!」。レフェリーの笛が吹かれてしまう。

 

キックパスでトライを取るには、ボールを蹴るタイミングで10番を追い越し、さらに、ボールが落ちる前に落下地点にたどり着く必要ある

 

ナイスキックと、快速ウイングが存在して成功するサインだ!

 

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