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このページでは、高校日本代表候補2017に選ばれた選手の中で、明治大学に進む選手を紹介する。

 

明治大学は前年も高校日本代表が7名も入部しており、近年強化を続けている大学。高校ラガーマンの人気も非常に高い。昨年(2017)の明治大学への入部者は下記の選手。

FW

PR 遠藤孝一 国学院栃木 3 182cm 106kg

LO髙橋広大 桐蔭学園 3 184cm 96kg

LO箸本龍雅 東福岡 3 188cm 112kg

 

BK

WTB/CTB 齊藤大朗 桐蔭学園 3 180cm 83kg

WTB/CTB 森勇登 東福岡 3 172cm 81kg

FB 猿田湧 秋田工 3 184cm 85kg

FB 山沢京平 深谷 3 177cm 79kg

 

そして、記憶に新しい大学選手権。(2018年1月7日)19年ぶりの決勝の舞台にコマを進め、帝京大学にあと一歩のところまで追いつめた。

 

魂のこもった、明治フィフティーンのタックルは、赤いジャージに幾度となく突き刺さった。秩父の宮ラグビー場には20,489人。あれほど、観客が入ったのは久々ではないだろうか。

 

それでは、高校日本代表候補2017の明治ラグビー部入部予定者を紹介する。彼らが更に強い明治を作り2018年大学選手権では、是非とも帝京大学の10連覇を阻止して欲しい。
CTB 江藤良 報徳学園 180cm 90kg
FL/8 福田陸人 國學院栃木 175cm 85kg
HO 大石康太 國學院久我山 174cm 100kg
LO 田森海音 長崎北陽台 177cm 85kg
PR1 山本耕生 桐蔭学園  172cm 96kg
SH 竹ノ内駿太 長崎南山 168cm 70kg
SH 飯沼蓮 日川  166cm 63kg
SO 児玉樹 秋田工業  191cm 103kg
WTB/FB 雲山弘貴 報徳学園  186cm 88kg
WTB/FB 加藤樹大 茗溪学園  180cm 71kg
WTB/FB 高比良隼輝 長崎北 178cm 80kg
WTB/FB 松本純弥 佐賀工業  171cm 72kg

注目選手

注目選手はやはりこの人。秋田工業の超大型バックス 児玉樹だ。高校生バックスでありながら、190㎝ 103kgとサイズは既にワールドクラス。

 

東福岡の福井翔太(パナソニック予定)と同じく2年生で高校日本代表に選ばれている逸材。順調にいけば将来の日本代表も間違いないだろう。

 

プロ野球で言えば、日本ハムの大谷選手並みに凄い選手。スクラムハーフ以外のスタンドオフ・センター・ウイング・フルバックを普通にプレー出来る。あのサイズでありながらパスも器用でペナルティーゴールも狙う。

 

1年生プレイヤーとして大学選手権で暴れる児玉選手が楽しみだ。

↓児玉選手

 

そして、もう1人注目選手を上げておこう。

主にフルバックをプレーする 雲山弘貴(報徳学園)だ。186㎝の長身と器用なパススキル、タックルに入られても一発で倒れない強さを持っている。

 

ウイングもプレーできるため、スプリント能力も非常に高い、緩急のつけ方も上手く相手を交わす能力も優れている。もちろん、キックも狙えるハイスペックプレイヤーだ。

 

以上 明治大学に入学する高校ラガーマンと注目選手につてい紹介したが、明治大学からトップリーグに行き活躍する選手達も非常に楽しみだ。

 

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