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このページでは、2018年に早稲田に入部予定の高校日本代表候補4名を紹介する。

 

早稲田大学2017シーズンの成績は大学選手権3回戦。東海大相手に21-18と3点差まで詰め寄る時間帯もあったが、随所で外人パワーに押し崩され18ー47で敗れている。

夏の菅平合宿で5-52で完敗しており、選手たちの気持ちも”あらぶって”いたが、リベンジとはならなかった。

 

その他の公式戦試合結果はこちら↓
2017/12/16 – 14:00 A 大学選手権 三回戦 東海大 ● 18- 47 秩父宮ラグビー場
2017/12/03 – 14:00 A 関東大学対抗戦 明大 ● 19- 29 秩父宮ラグビー場
2017/11/23 – 14:00 A 関東大学対抗戦 慶大 ○ 23- 21 秩父宮ラグビー場
2017/11/05 – 11:30 A 関東大学対抗戦 成蹊大 ○ 99- 14 相模原ギオンスタジアム
2017/10/28 – 14:00 A 関東大学対抗戦 帝京大 ● 21- 40 秩父宮ラグビー場
2017/10/14 – 11:30 A 関東大学対抗戦 筑波大 ○ 33- 10 秩父宮ラグビー場
2017/10/01 – 14:00 A 関東大学対抗戦 青山学院大 ○ 94- 24 足利市総合運動公園陸上競技場
2017/09/16 – 15:00 A 関東大学対抗戦 日体大 ○ 54- 20 海老名運動公園

ソース:早稲田大学ラグビー部HP

 

大学選手権決勝の舞台で、早明戦を見たいファンはとても多い。むしろ、秩父の宮ラグビー場が超満員になるのは、ワールドカップか早明戦と言っても過言ではないだろう。

 

それでは、2018年 更なる高みを目指し山下大悟監督の元に入部する4名を紹介する。

 

CTB 長田智希 東海大仰星  180cm 81kg


https://mainichi.jp/articles/20180110/k00/00m/050/085000c
2017年全国高校ラグビー大会で東海大仰星を優勝に導いたキャプテン。自らのトライで点数を重ね、自らのタックルで相手の攻撃をしのいだ。

 

大阪桐蔭の連続攻撃に終止符を打った終了間際のタックルは、誰もが認めるキャプテンだった事を証明した。

 

自分でスペースを作るプレーも上手く、スタンドオフがスペースを作ったところに走るタイミングもスピードも素晴らしい能力を持っている。

WTB/FB 河瀬諒介 東海大仰星  183cm 79kg

https://sportsbull.jp/p/249316/

全国大会決勝の桐蔭戦では、自陣22mからの独走トライでチームを勢いずけた韋駄天。父が元日本代表の河瀬泰治(やすはる)№8として第1回ワールドカップに出場している。同じ№8にはファーガソン(日野自動車)がいたためスタメンではなかったが、capを獲得してるレジェンドだ。

 

息子であるウイング河瀬諒介は、オーソドックスに早くて強いウイングだ。抜群の決定力でチームに勝利をもたらす。大学でも、スピードを落とさず体重UPに成功する事を期待する。

 

2017花園決勝ハイライト↓

 

 

PR3 小林賢太 東福岡  181cm 110kg

言い方は悪いが、”動けるデブ”というのは、彼のようなプレーヤーの事を言うのだろう。プロップでありながらスクラム以外での期待値が高いハイスペックプレイヤーだ。

 

2016年の全国大会では2年生から優勝を経験。パスも上手く、ハリパス・スクリューパスの正確さはバックス並み。また、オフロードパスもオシャレに決める事が出来る。

 

なにより、アタックが重い!

↓小林選手のトライ

 

SO 堀尾健太 茗溪学園  174cm 72kg

 

 

仕掛けてもヨシッ!スタンディングでもヨシッ!のゲームメイカー。フィジカルは若干心配するところはあるも、スペースを作るセンスとパススキルが抜群に高い。

 

 

ちなみに4名とも2016年からU17日本代表メンバー、そして2017年も高校日本代表候補に選ばれている。

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