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入れ替え戦を制し2018年シーズンよりトップリーグに加入する日野自動車レッドドルフィンズ。

 

トップリーガーからの人気も高く、試合に中々出れないトップリーガー達が行きたいチームの1つである。このページでは、日野自動車ラグビー選手の年収について推測してみる。

社員が多数

日野自動車ラグビー部の大多数は社員にて構成される。社員といっても正社員ではない。ラグビー部に入る社員はビジネススポーツ社員として入社する。

 

社員として仕事をしながらラグビーをし、引退した後に正社員として働く事になるのだ。そのため。給与形態は正社員と変わらない。

 

大学1年目の選手ではれば、300万円~400万円のレベルとなる。正社員と少し異なるところは、ボーナスの支払いだ。正社員は基本給×2.5カ月という計算で支払われるが、ラグビー部の社員は試合出場数と頑張り度合いで評価される。

 

全試合出場すれば、管理職並みのボーナスをゲットできる可能性も十分にある。逆に1試合も出場しないとなれば、悲しい給与明細を目のあたりにするだろう。

 

ただ、全試合出場したとしても、年収1,000万円以上もいくような事はないだろう。あくまでもサラリーマンの年収程度だ。

 

会社情報サイトでは、日野自動車の管理職の年収が800万円~1200万円程度と評価されている。

ではプロの給料はどうだろう?

はやり、気になるのはプロの年収だろう。FL佐々木隆道や村田毅がお幾らで契約したのか非常に気なるところだ。

 

ラグビー市場を踏まえると、1000万円~3000万円と推測される。プロはこの2人だけではなく他にも、プロップの久富やフルバックにはニュージーランドセブンス代表のカカもいる。

 

5000万以上といった高額を支払うのは難しいだろう。選手の年収の他、遠征費や設備維持費など踏まえると相当な負担となってしまう。

 

ただ、プロ契約でも無名の選手は1000万円以下で契約される事もある。2017年シーズンのメンバーだと、オーストラリア代表のウィル・スケルトンの親戚 リッチースケルトンだ。

 

彼は、外国でもまだ無名の選手のため他のプロ選手よりも低いようだ。日本代表にも召集された事があるアニセ・サムエラ(現キャノン)がフィージーから日野自動車に入団した時も同じくらいの額だろう。

 

年収が低い選手、高い選手をミックスさせて上手く選手を揃えている。

 

また、一説によると佐々木隆道は年収を自ら下げたと言われている。「こんなに要らない。チームの為に使って下さい。」と年収を下げるようチームに頼んだようだ。

 

この話しが本当であれば、日野自動車をトップリーグにあげるためにサントリーから移籍したラガーマンは誰からも尊敬され信頼される日本のサムライである。

 

 

 

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