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ワールドカップ2019のラグビー熱が残る中、トップリーグ2020年シーズンが1月12日に開催する。このページではチケットの入手方法について紹介する。どのような買い方をすればお得なのか確かめておきたい。

トップリーグチケットの購入方法

まず購入方法について紹介する。チケットを購入する方法は大きく2に分けると前売り券と当日券があり、当日券は会場のチケット売り場で購入する事が出来る。

 

前売り券は、チケットラグビーやチケットぴあなどの専門サイトで購入する事が出来る。また、サークルKサンクス、セブンイレブン、ローソンやミニストップの店頭端末で直接購入する事も出来る。
インターネット販売:
ラグビーチケット

チケットぴあ

ローソンチケット

 

チケット料金

試合会場:秩父宮ラグビー場

券種 料金(税込)
前売 当日
SS指定席 ¥4,200 ¥4,800
S指定席 ¥3,200 ¥3,800
S指定席 小中高 ¥1,500
自由席 一般 ¥2,000 ¥2,200
自由席 小中高 ¥500 ¥700
自由席 ペア ¥3,000

上記以外の試合会場

券種 料金(税込)
前売 当日
中央席 ¥2,700 ¥3,200
中央席 小中高 ¥1,200
自由席 一般 ¥2,000 ¥2,200
自由席 小中高 ¥500 ¥700
自由席 ペア ¥3,000

 

2019年ワールドカップが始まるまでは、基本的にはトップリーグの試合であればチケットが手に入らない!という事はなかった。もっと言えば、去年は数百円安く購入出来た。

 

2015年ワールドカップ後は、一時チケット完売とのニュースも流れたが、それ以降の人気が低迷し、非常に残念だが、2万人以上入るラグビー場に対して、トップリーグの年間平均観客動員数は約5,000人レベルと全然入っていなかった。超単純に考えればチケットが余りまくってるという事だ。

 

もちろん試合の中でも好カードの戦いは、人気でチケットが手に入り難かった。例えば決勝戦や開幕のサントリー戦のカードだ。今シーズンの開幕戦 東芝対サントリーの試合はチケット入手困難になる事間違いなし。

 

しかし、それらを除けば収容数に対して4分の1しか埋まらなかったのだ。悲しい。そもそもラグビーの認知度が低く、ニールセンスポーツが2017年9月に実施した、国際大会の認知度に関するアンケート結果によると、サッカーFIFAワールドカップを「知っている」と答えたのは全体の76%、野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)は71%という結果。

 

対して、ラグビーワールドカップは42%という認知度。またそのうち、2019年に日本でラグビーワールドカップが開催されることを認知していたのは38%しかいなかったのだ。

 

そのため、少し、前までは、以下のような方法で試合を観戦する事も出来だ。

トップリーグチケットを無料で入手する。

通常試合会場では、各チームがテントを出してブースを作っており、そこでは、チームのTシャツやボールなどグッツ販売をしたり、チケットを応援に来てくれた関係者(社員やファンクラブ会員等)に配布している。


https://panasonic.co.jp/sports/rugby/info/2017/170803125900001.html

 

そう。試合会場では関係者にチケットを配りまくっていたのだ。各チームは協会からチケットを○千枚購入し、社員はファンクラブの方など関係者に配布していたのだ。

 

当ページライターが実践した方法は、

①応援するチームカラーの服を着る

②試合前ギリギリにチケットを配っているブースに並ぶ

③「こんにちは!応援に来ました」と元気よく挨拶する。

④チケットを貰う

 

以上でだ。これで試合が見れた。社員と間違われた事があるかもしれないが、この方法で試合が見れたのだ。

 

1つ確かな事は、1試合で1000人規模しか集まらない試合もあるトップリーグ。チケットが余りまくっている事もそうだが、何より応援する人が少ないほど寂しい試合はない。

 

むしろ、「チケットをタダで配りますので、応援してください!」という試合の方が多かったように感じる。

 

 

しかし、しかし、ワールドカップ2019での日本代表の大躍進により、ラグビーというスポーツに注目が集まりまくっている2020年シーズン。チケットを貰えるというのは、非常に困難だろう。

 

もしかしたら、購入する事すら困難になるかもしれない。そのため、是非お勧めしたいのは会員登録だ。会員登録といっても色々あるが、何に登録するかは、以下を参考に決めて欲しい。

 

興味が沸いたから、試しに1試合だけ見てみよう!という方は、会員登録(大体3,000円~)せずに、普通にチケットサイトまたは会場窓口で購入する事をおススメする。

応援するチームが決まっている方

既に応援するチームが決まっている方は、ファンクラブへの入会をおススメする。ファンクラブ特典にはほとんどのチームが観戦チケットを配布している。試合数は2試合分のチームが多いが、ファンクラブの年会費と比較すると十分に元は取れる。

 

 

また、その他にグッツをもらえたり、他の試合も特別価格(応援チームに限る)にて購入できる。三菱重工のファンの方はラッキーだろう。なんたって全試合招待されるのだから。ビール好き・ラグビー好きの方は、サントリーのプレミア会員がおススメだ。人気のチームはオリジナルグッツが直ぐに無くなるので急ごう!

 

ちなみに1月12日(土)に行われる第1節の試合は、秩父宮ラグビー場で2試合行われる。1試合目が日野レッドドルフィンズ対NTTコミュニケーションズ、第2試合目が東芝対サントリーの試合だ。

 

秩父宮ラグビー場の観客席数約2万人のチケットはこの2試合に対して割り振られるため、1試合目が終わったからといって帰る必要がない。第2試合目も観戦する事が出来る。

 

つまり、1試合目に登場する日野レッドドルフィンズ、もしくはNTTコムのファンクラブに入会し、チケットを入手する事が出来れば、東芝対サントリーの好カードも観戦する事が出来る。

ファンクラブ特典比較はこちら>>

日本代表の試合も見たい!という方

我らが日本代表の試合も見たいという方は、ファンクラブではなく、日本ラグビー協会のJRFUメンバーズクラブへの入会をおススメする。入会金1000円、年会費3,500円でトップリーグの試合が2枚貰える(2019年11月時点)他、なにより日本代表やトップリーグの試合の優待・先行販売を利用できる。

 

しかも、会員は一般入場に先駈け、会員限定の先行入場が出来るため、いち早く自由席を確保できる!また、SS席で見たい!という方も日本協会の会員で十分かもしれない。何故なら、ファンクラブの特典チケットの殆どは自由席となっている。※一部除く。

サンウルブズの試合も始まる。

 

トップリーグも大注目だが、2020年2月1日からはサンウルブズの試合も始まる。秩父の宮ラグビー場では5試合が予定されており、チケットの優先販売は2019年11月18日からスタートする。

 

前回優勝のクルセイダーズ。そしてタレント揃いのチーフスとの試合が日本で見れる大チャンス!しかも、サンウルブズの挑戦が最後になるかもしれない2020年シーズン。

 

トップリーグよりも激熱かもしれない。

チケット販売開始日”まとめ”はこちら>>

秩父宮での観戦おススメ場所

秩父宮でラグビーの試合を始めて観戦する人の為に、おススメ場所を紹介する。ラグビーの試合はサッカーと違い、密集の中にボールが隠れてしまうため、初心者の方は「どうなってんの?」となってしまう事が多い。

 

その場合、どうしても液晶ビジョンで確認したくなる地域が出てくる。特にゴール前の攻防だ。その為、試合を見る⇒少し液晶確認⇒また試合を見る、という流れがスムーズに出来れば、より試合を楽しめる。

 

 

秩父宮競技場だと、下記図の12番付近が見やすいだろう。

 

下記画像の位置から液晶ビジョンを確認出来る。

 

是非参考にして欲しい。最後に、トップリーグの試合を見に行く前に是非見て頂きたい動画がある。

 

この動画を見れば、ラグビー選手に対しもっともっと興味が湧いてくるかも。

 

 

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