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ニュージーランド代表のスタンドオフ ボーデン・バレット。ダン・カーターが抜けた穴をしっかりと引継ぎ16年、17年と世界最優秀選手にも選ばれている司令塔。スタンドオフの中でもずば抜けて足がめちゃくちゃ速く独走になると誰も追いつけない!

 

2019年ワールドカップはボーデン・バレットを中心にチーム作りをしているといっても過言ではない。足の速さだけでなく、ゲームを読む力、状況判断にも長けており、オールブラックスは彼無しでは優勝は難しいとまで言われている。

どれだけ足が速いのか?

ラグビー界で最速はオールブラックスのリーコ・イオアネと言われている。何よりそれは、トライ数が物語っている。19歳で代表デビューしトライを量産。24試合で22トライは正に神!

 

トップギアの際のスピードは時速37kmで走る世界最速のウイングなのだ。単純計算すると、100mを9.72秒で走る事になる。そして、このイオアネのスピードに匹敵するのがボーデン・バレットなのだ。

 

下記の動画は、ボーデン・バレットとのトライ動画だが、どれも、彼の足のスピード無くしてはトライラインまでボールを運ぶ事は出来なかっただろう。

 

リーコ・イオアネと追っかけっこをする動画も数秒あるが、差が縮らないのだ。

 

オールブラックスのベテラン  ベン・スミスとのマッチプレーもあったが、

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