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11月2日(金)東京スタジアム ワールドカップ2019日本大会の3位決定戦は40-17でオールブラックスがウェールズに快勝した。

 

これまでウェールズ戦は30連勝と相性の良いオールブラックスだったか、この試合で31連勝とした。

https://twitter.com/rugbyworldcupjp/status/1190208731163873285

上皇ご夫妻見守る中、最初に仕掛けたのはオールブラックス。この日プレイヤーオブザマッチにも選ばれたロック ブロディー・レタリックのオフロードパスからプロップのジョー・ムーディーがトライを決めた。ダミアンマッケンジーのような見事なオフロードパスをご覧あれ。

https://twitter.com/i/status/1190204636017418240

 

続いて、27分にはアーロン・スミスのピックに反応したボーデン・バレットがクロスでボールをもらい軽快なステップで2本目のトライを決めた。

 

しかし、ウェールズもハラム・エーモスのトライとバッチェルのPGで14-10と追いすがるが、いつの試合もに良い動きをしてくれるベン・スミスが2本のトライを決め28-10と突き放した。ベンスミスは今大会4トライでオールブラックスの中では最多トライを獲得している。

https://twitter.com/AllBlacks/status/1190204055714291713

 

後半には、ハットトリックとのなる3本目を決めたトライもあったが、その前のスローフォワードがTMO判定にて判明し幻のトライとなってしまった。

 

オールブラックス最後のトライを締めくくったのは、スタンドオフ リッチー・モウンガ。ゴール前スクラムから、軽やかに相手を半分ズラシ、そのままトライに持ち込んだ。

 

ゴールも決め、今大会54得点は日本代表の10番田村優を抜き単独トップとなった。

 

最後にトライを決めたのはモウンガだったが、最後に会場を沸かしてくれたのは途中から入ってきたセンターのアントン・レイナートブラウン。80分が回り最後のトライチャンス。

 

ジョーディー・バレット ⇒ ボーデン・バレット ⇒ レイナートブラウンとパスを繋ぎ、レイナートブラウンがステップを踏みながらパスをする仲間を探している時に起きた。

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……Cheeky offload…..🙈 #RWC2019

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この綺麗なお尻に会場は熱狂。会場にいる子供もテレビの前の子ども大爆笑!きっとラグビーというスポーツがもっともっと好きになってくれたはずだ。>>将来の夢

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