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ラグビー日本代表ヘッドコーチ(HC)に就任したジェイミー・ジョセフ(46歳)を知らない人は、ラグビーをやっている若者でも知らない人は多いだろう。2016年現在、30代校半の世代は知っている人が多いはず。ジョセフはニュージランド代表であるが199年のワールドカップに日本代表として出場し、1999年から2002年までは福岡のサニックス(現・宗像サニックスブルース)でプレーした実績がある。

 

そして、ジェイミーと共にサニックスでプレーしたのが、あの名スクラムハーフのバショップだ。バショップもニュージーランド代表として活躍しPSソフト グレイトラグビー1996でも「バショップ〜!」と解説が名前を呼ぶ世界最高峰の選手。まさしくサニックスが強くなりだしたのは、この2人がサニックスに入団してからだ。大のラグビー好きだったサニックス社長が引っ張ってきたらしい。

 

当時のオールブラックス代表と言えば、ラグビーファンにとっては神様的存在。ニュージーランドの強さに憧れ、留学した人もいた中で日本にいても代表クラスのプレーを見る事が出来るようになったのだ。「灯台もと暗し」

 

下記の画像は2人が日本代表時代の2ショット レア

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http://blues-kite.at.webry.info/201002/article_12….

 

そして、サニックと言えは、福岡県。福岡のラグビーシーンを飾る高校といえば東福岡高校。そう現役時代に東福岡の練習を指導した事もある。当時の谷崎監督も若手に「良い機会を」と与えてくれたのだろう。ジョセフの大きいお尻にタックルをした事がある東福岡ラグビー部のOBもいるでしょう。厳しく指導された選手もいるではずだ。

 

今となっては自慢の思い出。
さあ、舞台は2019年日本ワールドカップ。南アフリカ戦の熱い戦いを見せてくれる事を。日本のラグビーファンは多いに期待しているぞ!

 

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