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11月19日のテストマッチ 日本対ウェールズの試合は今年の国際試合の中でもトップ5に入るのでは?というくらい面白い試合展開だった。

 

世界ランキング11位の日本代表が同6位のウェールズに大善戦!試合終了直前まで、どちらに勝ち星が転ぶのか見えない試合だったが、ウェールズのフィジカルの強さVS日本の粘りのディフェンスは30−33でウェールズが勝利をもぎ取った!

↓試合ハイライト

フィジカルの強さはウェールズかな?

前半9分のターンオーバーでフィジカルの強さを見せつけられ、試合を通しフィジカルの強さを見せてくれたのがウェールズ。世界最高峰のタレントをずらりとスタメンに並べてるわけだから、仕方がないと言えば仕方がない。ボゼッションは60%以上と有利に試合を進めた。

サム・ウォーバートン(フランカー)

リー・ハーフペニー(ウイング フルバック)

ジェイミー・ロバーツ(センター)

リーアム・ウィリアムズ(フルバック)

ハーフペニーのキック上手すぎ!

ワールドカップは怪我ででれなかった最高峰プレーヤーの一人リーハーフペニーがキックはやっぱりすごかった!

 

オーストラリアのイズラエルフォラウと同じく世界最高峰フルバックとして期待されていだワールド杯は怪我で出れなかったが、この試合では、ワールドクラスのキック精度をみせてくれた。

マフィくんの強さは世界基準

日本最高のペネトレイターでもあるマフィくんは、ウェールズ戦でも強さは健在、10㎝で1mでも前に行く姿勢がチームを引っ張ってくれたのは間違いない。

 

途中出場したアラナキくんも相手フォワードを弾くシーンもあり、やはり外国人選手は日本代表には欠かせない存在だ。

松島くん上手い!

24歳の、若さながらベテランのように落ち着いたプレーで日本のバックスをリード。ワールド杯より更にフィジカルの強さを増したように見えた。

 

チェンジオブペースは、トップレベルではないだろうか。ウェールズデフェンス陣も反応が遅れるフェーズがあった。スピードも強さもあり、世界に通用するフィジカルの強さ!間違いなく日本代表バックスをリードする1人だ。イエイ!

 

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