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近年フランカーの仕事量への期待は、ますます高まっております。バックスのフォロー、ピンチをチェンスに変えるタックルとジャッカル。ここぞとばかりのペネトレイト。バックスラインへの参加。まさに、有能なフランカーなしでは、ラクビーの勝利は語れない時代です。

 

トップリーグ2016−17シーズンの日本選手権決勝でも、話題になったのがワラービーズの名フランカー対決でした。ジョージ・スミス対デービット・ポーコック。 ラグビーを知らない人、いやラグビーを知っていても、フランカーの事をあまり知らない人には、この感動はあまり伝わらなかったでしょう。

 

フランカーと言うポジションが、どれほど試合に影響力を与えるか。ワラービーズのフランカーはいつもそれを教えてくれます。
↓デービットポーコック

↓マイケル・フーパー

素晴らしいフランカーは他にもいますよね。ニュージランドで言えば、2016年W杯はジェローム・カイノやリッイーマコーがいました。また、フランカーを語る上で忘れてはいけないのは、フランス代表のティエリ・デュサトワールです。ダークデストリヤーの名でフランスでは超有名なフランカーです。2007年W杯のオールブラックスとの試合で38本のタックルを決めた試合は正に生きた伝説として語り継がれてます。

 

⇩38本のタックルをご覧ください。

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