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トップリーグ2021はいつから?? ラストシーズンに荒ぶる!

2020年2月23日(日)の「ジャパントップリーグ2020第6節」以降、コロナ渦により中止となったトップリーグだったが、2021年1月16日(土)に「ジャパントップリーグ2021」が開幕されることとなった。

 

思えば2019日本ラグビーワールドカップ(以下W杯)の興奮冷めやらぬ中、開幕した同リーグは日本代表の選手はもちろん、「えっこの選手が!」というようなW杯を沸かせた強豪国の有名選手が多数参加して華々しくスタートしただけに、まさに水を差されたような結果が出ないままの不完全燃焼で中止となってしまった。

 

 

それだけに参加有力選手も増えアップデートとした今大会は、「His Story,HISTORY」をコンセプトにして、2019日本ラグビーW杯のレガシーを継承し、ラグビーの持つ力でこの空前の危機にある日本全国に元気を与えることを目的とする。

 

そしてそれと同時にこれが2003年より行われているジャパントップリーグにとって、最後のシーズンとなることが注目と期待を集めている。

 

それというのも2022年にはこのトップリーグを発展させた形の新リーグが1月に開幕されるからだ。

 

そのため今大会には新リーグに参加申込みした25チーム(2019から2020までトップリーグに属していた16チーム、トップチャレンジリーグに属していた8チーム、新リーグ改革の議論が始まった際にトップチャレンジリーグに属していた1チーム)が参加できるフォーマットになっている。

 

2ステージ制となりファーストステージはトップリーグの16チームを2018-2019の最終順位に基づき抽選でふりわけたレッド・ホワイトの2つのカンファレンスに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行う。

 

リーグのチーム割は以下の通り。

レッドカンファレンスには、サントリー/トヨタ自動車/NTTコム/クボタ/Honda/東芝/サニックス/三菱重工の8チーム。ホワイトカンファレンスには、神戸製鋼/ヤマハ発動機/パナソニック/リコー/NEC/キャノン/日野/ドコモの8チームとなっている。

 

セカンドステージはトップチャレンジリーグの上位4チームも加わり計20チームを4つプールに分け、1回戦総当たりのプール戦を行う。

 

そしてセカンドステージの各プール上位チームがプレーオフトーナメントに進出し、トップリーグ2021の優勝チームを決定するという運びである。

 

セカンドステージの会場確保は現在調整中で、日程も未定であり3月下旬から4月末に行われる予定である。プレーオフについても詳細は決まっておらず、5月上旬から5月末の開催に向けて調整を行っている。プレーオフ進出のチーム数についても未定である。

 

そして例年と大きく異なるのは、新型コロナウイルス感染症対策で密になるのを避けるたという観点から、1会場1試合開催となる。このためファーストステージの56試合は15都府県27会場で行われることとなる。

 

詳しいチーム名、試合日程、会場、外国人枠等のルールは、ジャパンラグビートップリーグ公式サイトhttps://www.top-league.jp/を見ていただきたい。

 

ラストシーズンのトップリーグ。日本国内最高峰のゲームに今から心が躍る。新しいラグビーリーグの礎となる熱い戦いを期待したい。

 

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