ラグビー情報局

  • ラグビーで一番難しいポジションはどこ?

    ラグビーとは実に不思議なスポーツだ。 「球技である」と言いながら、プロップ(1番&3番)の選手が一回もボールに触らないまま試合を終える可能性もある。 「格闘技である」と言いながら、力の差が歴然としている試合ではフルバック(15番…

  • ラグビーで一番きついポジションは?

    苦しい練習を重ね、試合でも激しくぶつかり合い常にケガと背中合わせのラガーマン。他のスポーツと比べてみても「辛い」「痛い」「苦しい」と三拍子揃った、まさにキツいスポーツである。 前5人 そのキツいスポーツの中でもとりわけキツいポジションはどこなのだろうか。 …

  • ニュージーランドは試合以外でもハカを踊るのだろうか?

    昨年のラグビーワールドカップでの影響か、今やラグビーをあまり知らない人にも有名になったNZ代表の「ハカ」。試合開始直前に行われるハカは文句なしにかっこいい。 このハカ、元々はNZ先住民族マオリ族の戦いの踊りであった事は良く知られている…

  • フランカーからスーパースターが生まれる!花形ポジションと言われるワケ。

    バックスにおけるラグビーの花形ポジションがスタンドオフ(背番号10番)であるとすれば、フォワードにおける花形ポジションはフランカー(背番号6番7番)であろう。 フランカーは正に「猟犬」である。グラウンド狭しと走り回り、ボールのあるところに誰よりも早く駆け…

  • スタンドオフが花形と言われるのは、ミスターラグビーのおかげ?

    いきなりタイトル逆のことを言うが。ラグビーには基本的に「花形」と呼ばれるポジションは存在しない。 ラグビーの精神である「one for all、all for one」に反するというよりかは「それぞれのポジションにそれぞれの個性がある」というのが主な理由…

  • ラグビー 体が小さくても出来るポジションは?

    良く言われる事だが、ラグビーとは色々な体格の人間が出来るスポーツである。太った人、痩せた人、背の大きい人、小さい人。足の速い人、遅い人。どんな人でも「合うポジション」が存在すると言われている。 もちろん鍛え上げた肉体同士でぶつかり合うスポーツなので、体格…

  • 田中史郎選手の考えと比べてみる「ラグビーのポジションを動物で例えると。」(FW)

    ラグビーにはそれぞれ個性豊かなポジションが全部で10個存在する。それぞれのポジションはその特性や求められる能力に応じて、しばしば動物に例えられる。 引用:NTTドコモラグビー部 とあるテレビ番組で日本代表田中史明選手が考案した「ポジション別動物一覧」を元に、それぞ…

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