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オールブラックス日本来日メンバー 総キャップ1000超え 

2011年、2015年のワールドカップ2連覇を果たしたオールブラックス。

日本来日メンバー

いつの世代も、豊富な人材を揃えるオールブラックスはいつもファンを魅了してくれる。
2011年のメンバーでは、リチャード・カフイ、ソニー・ビル・ウィリアムズ、リッチー・マコウなどなどタレント揃い。大会後に日本のトップリーグで活躍した選手も多いことでも有名だ。

 

これまでに、日本のトップリーグに入団したオールブラックスメンバーの総キャップ合計は1,000を超える。ざっと見てみよう。

①アンソニー・ボーリッチ=三菱相模原ダイナボアーズ
②ブラッド・ソーン=福岡サニックスブルース
③サム・ホワイトロック=パナソニックワイルドナイツ
④ジェローム・カイノ=トヨタ自動車ヴェルブリッツ
⑤FLアダム・トムソン=キヤノンイーグルス&NECグリーンロケッツ
⑥N8キアラン・リード=トヨタ自動車ヴェルブリッツ
⑦SHアンディー・エリス=神戸製鋼コベルコスティーラーズ
⑧SH TJ・ペレナラ=NTT ドコモレッドハリケーンズ
⑨SOダン・カーター=神戸製鋼コベルコスティーラーズ
⑩SOボーデン・バレット=サントリー
⑪SOスティーブン・ドナルド=三菱相模原&サントリー&東芝&NEC
⑫CTBリチャード・カフィ=東芝ブレイブルーパス
⑬CTBマア・ノヌー=リコーブラックラムズ
⑭CTBソニー・ビル・ウイリアムス=パナソニックワイルドナイツ
⑮WTBホゼア・ギア=ホンダヒート
⑯WTBコリー・ジェーン=東芝ブレイブルーパス
⑰FBイズラエル・ダグ=キヤノンイーグルス
⑱FBアイザイア・トエアバ=キヤノンイーグルス&クボタスピアーズ
⑲FBミルズ・ムリアイナ=NTTドコモレッドハリケーンズ
⑳SOコリン・スレイド=三菱相模原ダイナボアーズ 21cap。
㉑SOアーロン・クルーデン=神戸製鋼コベルコスティーラーズ

 

凄すぎる、キアラン・リード(128C)、ダン・カーター(112C)、TJ・ペレナラ(69C)、ボーデン・バレット(88C)の4選手の合計で、350キャップを超えてくる。

 

日本ラグビーの発展に彼らの存在は欠かせない。日本のファンも彼らを見たくて会場に足を運ぶ人も少なくない。

 

しかし、なぜ、これほどまでに有名な選手が日本でのプレーを選択してくれるのだろうか。やはり、日本企業からの給料の条件が良いのだろうか。海外の選手にとって日本からの優遇は満足のいくものだろうか。

 

海外選手に嬉しいと言われているひとつが、複数年契約だ。トヨタ自動車に入団した、キアラン・リードやマイケル・フーパーも2年契約で入団している。

 

この複数年のメリットは、1年目のシーズンが終わって2年目に入る前のオフシーズン期間も給料が支払われるところだ。

 

通常スーパーラグビーでは、シーズン期間中が評価され給料が支払われるのだが、日本の場合、オフシーズンもお金の心配をせず母国に帰ってゆっくり体を休めることが出来る。

 

家族を養う選手にとっては、とても嬉しいスキームだろう。

 

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