過去の記事一覧

  • ラグビー ヘッドキャップはなぜ必要なのか?

    高校生ラガーマンのイメージと言えば、チームそれぞれ揃いのヘッドキャップをかぶり、真剣にプレーをしている姿であろう。 ヘッドキャップの着用は、高校生ラガーに義務づけられているもので当然のように思えるが、実は1975年までは決して義務付けられたものではなかっ…

  • 高校ラグビー 花園 名勝負はこの試合!

    今年も花園の季節がやってきた。 毎年、冬を熱く彩る全国高等学校ラグビー大会、通称「花園」。 予選を勝ち上がってきた全国の高校生ラガーマン達が聖地・花園に集結する。 2020年は記念すべき第100回の大会を迎える。 100回大…

  • ラグビー ウォーターボーイの役割

    ラグビーはフィールド内の15人とリザーブの8人の計23人で試合を戦うわけだが、その他グラウンドレベルには「MEDICAL」と書かれたビブスを着たセーフティーアシスタント(旧・メディカルサポーター)と、「WATER」と書かれたビブスを着た給水係=ウォーターボーイがいる。 &n…

  • 小学生 ラグビーの入り口 タグラグビー

    2019ラグビーワールドカップ以降ラグビーが注目され、小学校低学年からのラグビースクールなども参加者が増えていると聞く。 しかしやはり激しいぶつかり合いで危険を感じる方も多く、ラグビーを始めることに二の足を踏ませているのも事実である。 …

  • ラグビーのポジションと役割を確認しておこう!

    ラグビーは15人という多数のメンバーで行われるスポーツである。そしてそれぞれに決められているポジションがある。 フォワード まず大きく分けるとフォワード(FW)が8人で、バックス(BK)が7人であり、さらにFWはフロントロー、セカンドロー、バックローに分けられ、バックスはハー…

  • 高校ラグビー 花園の優勝候補はどこ?2020-2021

    [poll id="7"] いよいよ第100回を迎える全国高校ラグビー選手権大会。新型コロナに苦しんだ1年だったが、その苦しみを乗り越えて高校ラガーメン達が花園に帰ってくる。 100回の記念大会を制するのはどこの高校なのか、追ってみたい。 &…

  • タッチラグビーでラグビーを学ぶ

    よくラグビーを言い表す言葉に「走る格闘技」とされることが多くある。激しい当たりやボールの争奪戦が、そのように呼ばれる由縁であろう。 しかしながらラグビーは紛れもなく球技である。それもある意味で大変制約の少ない球技である。 手や足…

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